top

月別記事一覧

店長ブログ

【京都 祇園 花見小路 会席料理 祇園迦陵】

全国の祇園迦陵ファンの皆さまこんばんは。

桑野です。

毎週水曜日が定休日の当店でございますが、明日5月22日を臨時休業

明後日5月23日を定休日とさせていただきます。

要するに・・・そうです!!2連休です!!

最近本当に有り難い事に、すごく忙しくさせていただいております。

そのせいで中々ブログを更新することができずに本当に申し訳ございません。

自転車ネタ、賄いネタ、掛け軸ネタなどなど書きたい事はたくさんあるのですが・・・

ご愛読者の方には心よりお詫び申し上げます。

さてそれでは明日、明後日、しっかりと休みを満喫させていただきます☆

 

【京都 祇園 花見小路 会席料理 祇園迦陵】

全国の祇園迦陵ファンの皆さまこんにちは。

桑野です。

本日の祇園、文句なしの快晴でございます。

が、しかし私の心の中はどんより曇っております。

なぜかと言いますと、フェイスブックの更新の仕方がイマイチよくわからないのです。

「週に1回フェイスブックを更新しなさい」と言われているのですが・・・

毎度、ご愛読いただいておりますように、ブロガーとしてのポテンシャルは

自称超一流なのですが、フェイスブックとなりますとブログとは似て非なるもの

でございまして、非常に難儀しております。

最近、インスタ映えという言葉をテレビなどでよく耳にしますよね。

要するに写真がSNSに載せた時に見栄え良くなるように写したり、加工したり

することのようです。

私にはこの作業に対しての感性が全くありません。

また文章に求められる事も全然違うように感じております。

またそもそも更新の仕方自体、アナログな私には厳しいものがあります。

そして{いいね}という通知表のようなものがあり、まるでテレビ局の人が

視聴率を気にするかのように、チクチク言われております。。

私はまだ2回しか更新しておりませんが、もしよろしければ、祇園迦陵の

フェイスブック覗いて見てください。

【京都 祇園 花見小路 会席料理 祇園迦陵】

 

全国の祇園迦陵ファンの皆さまこんにちは。

桑野です。

最近ますます「ブログ見てるよー!!」のお声を掛けていただき

ブログを打つ指にも一層力が入っております。

さて本日パソコンを開いては見たものの何を書きましょうか…

ネタがない。

あ!!そういえば今日は火曜日だ!!明日は休みだ!!

・・・違うんです!!!!!

明日営業します。理由は簡単!!売り上げが欲しいから!!が30%と

普段水曜日が休みで、迦陵の料理が食べたくても食べられない方の為に

が70%でございます☆

告知が遅くなって申し訳ございません。

 

独り言ではございますが、今日から5月。早い。3日前におせちを作ったような

感じとでも申し上げましょうか。5日後にはおせちを作らないといけないかも。

5月も頑張るぞ!!Ohhhhhhhhhh

 

 

 

 

 

【京都 祇園 花見小路 会席料理 祇園迦陵】

全国の祇園迦陵ファンの皆さまこんにちは。

桑野です。

本日の祇園は「雨」でございます。

雨の中お越しいただけるお客様には本当に感謝感謝でございます。

もちろん晴れの日にお越しいただけるお客様にも感謝感謝でございます。

さて本題に。

毎月一日にかけ替えております、お軸のご紹介。

月末になってしまいまして、誠に申し訳ございません。

IMG_1381.JPG

【題】石橋(能楽の石橋の見どころである獅子舞を描いた。牡丹に戯れ舞い踊る獅子)

【筆者】金剛 謹之輔

    明治~戦前に活躍。画も得意とし、能を題材とした作品を多く残された

    方でございます。

【あらすじ】中国・インドの仏跡を巡る旅を続ける寂昭法師は、中国の清涼山にある石橋付近

      に着きます。そこに一人の木こりの少年が現れ、寂昭法師と言葉を交わし、橋の

      向うは文殊菩薩の浄土であること、この橋は狭く長く、深い谷に掛かり、人の容易

      に渡れるものではないこと(仏道修行の困難を示唆)などを教えます。そしてここ

      で待てば奇端を見るだろうと告げ、姿を消します。

      寂昭法師が待っていると、やがて、橋の向こうから文殊の使いである獅子が現れます。

      香り高く咲き誇る牡丹の花に戯れ、獅子舞を待ったのち、もとの獅子の座、すなわち

      文殊菩薩の乗り物に戻ります。

     

      らしいです。(* ´艸`)クスクス

 IMG_1382.JPG

  最近若女将が画像を載せてくれております。

  ただこのお軸に関しましては、実物を見ていただきたいです。

  あくまでも個人的な感想でございますが、繊細さと大胆さ、静と動とでも申し上げましょうか。

  それらが調和しあったすばらしいお軸でございます。*私は画のど素人でございます

 

  本日も私のブログをお読みいただきありがとうございました。

  祇園迦陵にもぴかぴかの一年生が入ってきております。

  男前です。また時期を見てこちらのブログで紹介させていただきます。

  

  

 

    

    

 

 

 

 

【京都 祇園 花見小路 カウンターで会席料理 祇園迦陵】

全国の祇園迦陵ファンの皆さまこんにちは、桑野です。

雲ひとつない晴天とはまさに今日のこと祇園のことでございますね。

本当にいい天気です。

桜は散りましたが、店の前の花見小路は観光客の方で賑わっております。

ここ数年、花見小路は海外からの観光客の方がすごく多く、昔とはずいぶん雰囲気が

変わったそうです。(私は昔の花見小路を知りません。)

休憩時間に通りを見ていると結構面白いもので、今日はすごく真面目そうな外人さんが、富士山!!

と書いた帽子を被ってすごいスピードで歩いていかれました。

そんな花見小路から入っていただける当店は、一階には個室が一部屋とカウンターがございます。

そのカウンターがよその店とは一味違いまして、調理場が一望していただけます。

IMG_1339.jpg

ですので、魚を焼いている所、御飯を炊いている所、デザートを作っている所、造りを引いている所、

お椀を作っている所、仕込みをしている所、寝不足であくびが出そうで、でも必死で我慢している所、

ミスして怒られている所、忙しくて余裕がない所、賄いを作っている所全てを見ていただける、空間

でございます。全てを見ていただけるので、時にはよその店の料理人よりもはるかにかっこよく

また時にはよその店の料理人よりもはるかにださくなります。ただ、僕たちの中では常にかっこよく

あろうとしています。祇園迦陵でしか味わうことのできない料理、そして祇園迦陵でしか目にすることの

できない風景、是非ブログをお読みいただいてるけど、まだ来れていないあなた、カウンターで食べた事が

ないあなたに味わっていただきたいです。お待ちしております。

IMG_1341.jpg

<次回ブログ予告> お軸