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店長ブログ

 

 

いつもありがとうございます。【京都祇園 花見小路 会席料理 祇園迦陵】

祇園迦陵の若女将、堀部です。

 

一日から祇園の街並みは祇園祭一色になりました。

今年もやってくるのか~と、とても楽しみです。

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迦陵の前にもお神輿が通るのですが想像以上の迫力、、、

皆さん目が真剣そのもも。かなりかっこいいです。

 

地元の方、祇園で商売をしている我々がまず先頭を切って盛り上げて行きたいと思います。

幼少期はお祭りのワイワイとした雰囲気や屋台、家族全員で法被を着たり、何か特別な感じが大好きでしたが

祇園の、そして祇園祭の伝統や文化を勉強すればするほど更に魅力を感じるようになりました。

 

今年もうちの前にお神輿が到着したらビールとおにぎりを全力で配りたいと思います!(笑)

昨年はあいにくの大雨でしたので今年は晴れますように、、、。

 

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いつもありがとうございます。【京都祇園 会席料理 花見小路 祇園迦陵】

祇園迦陵、若女将の堀部です。

 

今日から7月ですね~。

昔は7月が来るとウキウキしていたのに、、、

それもそのはずで7月が私の誕生月ですので誕生日プレゼントがもらえる!!

と言うやらしい観点から7月が大好きでした(笑)

 

しかしこの誕生日でとうとうアラサーに突入します。

全然気にも止めていない自分に焦りますが(^_^;) (と言う強がりです)

 

と、自分の話は置いといて(笑)

 

やっぱり7月の京都と言えば祇園祭、通称ハモ祭の季節ですね~。

うちの二階席からはお神輿が見下ろせるので特等席です。

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鱧祭と言うことで今月はお造りに鱧の焼霜、八寸に鱧寿司、

一万三千円のコースでは鱧と芋茎のお鍋もお出しさせて頂きます。

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7月は鱧をお使いしたお料理が多いですが、少しずつお出ししておりますので

飽きることなくお召し上がり頂けると思います。

 

先付けはこちら。

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「夏の煮凍り  車海老、生うに、蒸しアワビ、枝豆、オクラ、冬瓜、牛蒡、ベビーコーン」

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蓮の葉の上にお出し頂いてからお召し上がりくださいませ。

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ひとつひとつ丁寧にお作りしております。

 

”京都の夏の会席料理”是非迦陵でお召し上がり頂ければと思います。

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夏の食材達とお待ちしております。

 

 

いつもありがとうございます。【京都祇園 花見小路 会席料理 祇園迦陵】

祇園迦陵の若女将、堀部です。

 

私事ではございますが先日仕事を終え帰宅し、母親に

「毎日着物で走り回るから汗だくでな~、汗疹でも出来てしまいそうやわ…」

と話していると次の日、、

 

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「お母さんが来てた紗のお着物あげるわ。お店で着たらわ?」

と見るからに大事にしてそうな嫁入り道具か?なんや?と思うような着物を

出してくれました。

 

おあつらえ、、世界に一つだけの着物。

う、嬉しい!!!

 

「明日から着るわ!!!ありがとう!!」

と言うと

「紗のお着物着ていいのは7月から!!まだ早い!!」

と言われてしまいました、、。

 

 

 

だがしかし。

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新しい物好きの私は我慢できず、母の目を盗んで本日卸してしまいましたっ(笑)

 

きっとブログ見ているので怒られます~(゚∀゚)

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ブレブレの写真しかないからもし見ても私とは気づきません、、ことを祈ります。

 

と言ってもうちの母親全然怖くないというか怒ってるところ

見たことないんですけどね(笑)

 

でも母の着物に袖を通すのは私にとって本当に喜ばしくて、

なんだか今まで以上に背筋がピンっ!としそうです。

 

 

あつ~い夏の京都もこの着物で乗り越えようと思います。

 

 

 

 

いつもありがとうございます。【京都祇園 花見小路 会席料理 祇園迦陵】

祇園迦陵の若女将、堀部です。

 

京都は一気に気温が上がりジメッと、、、そっしてムッと息苦しくなる気候が続いていますが

皆様いかがお過ごしですか?

 

私は着物が暑すぎて水をがぶ飲みし水膨れした挙げ句、気持ち悪くなる日々が続いています、、、、、、笑

 

京都は夏が近付くと床どこが始まり、人力車のお兄さんは真っ黒になり、

特に四季折々で景観が変わるので長年住んでてもやっぱり京都はええわ~と思います。

 

迦陵もお料理の中に夏らしさを感じて頂けるように、涼し気な盛り込み、夏のお花など

創意工夫しています。

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最近の八寸は塗の器に冷やした竹を敷き詰め、そこに朝顔の鶴を巻き付け、

大きな氷を使って涼しさを演出しています。

(こちらは夜のコース、1名様分の八寸です)

 

これからも五感でお楽しみ頂けるお料理を追求して参ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもありがとうございます。【京都祇園 花見小路 会席料理 祇園迦陵】

祇園迦陵、若女将の堀部です。

 

昨日から雨が降ったり止んだり、、少し涼しくなったと思えばムシっと暑くなったり、、

これも一年に一度の日本の風物詩だと思い梅雨を乗り越えたいと思います。

 

そて本日は新しい日本酒のご紹介。

迦陵では「迦陵頻伽」と言う当店の名前の由来にちなんだオリジナルのお酒をおすすめさせて頂いておりますが、

「もっと辛口のお酒はありませんか?」とよく尋ねられることがあり、「辛口」と謳っている日本酒を置いていても

「もっと辛いものを!」とご希望されることが多くございましたので

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こちらの山形県の「ばくれん」と言うお酒を仕入れました。

日本酒度が20度とかなり高めなので辛く感じられると思います。

(迦陵頻伽は15度でございまして、15-16度程のお酒が多いです)

 

ただ当店にはばくれんより辛いとされる日本酒がございませんので

最後の一杯などにおすすめかと思います。

 

これから暑い時期、季節のお料理と是非ご堪能ください。

 

(ちなみに、うちの料理長は試飲して顔面のパーツを全部顔の中心に集めながら辛いなぁ!と言ってました笑)

 

 

祇園迦陵フェイスブック

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